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Voice_Daughter/Son(お客様の声)

2011-03-24 | 00:00

SoLoG カテゴリーの1つ 『Voice』 では、
これまでにSOLO Dance Education & Consulting よりご提供しているサービス
やサポートをご利用いただいたクライアントの皆様からのご意見やご感想等を
ご紹介しております。


* * * * *

ご利用いただいたサービス/サポート:Consulting、Audition Arrangement Support、
Accompanying Service、Registration/Enrollment Support、Private Coaching、
Follow-up Support等
期間:2009年11月~2011年現在


私がSOLOさんに出会ったのは一昨年(2009年)の冬でした。当時私は中学3年生で、
自分の教室のレッスンに物足りなさを感じており、先輩のお姉さん方の多くがしている
ように、私も海外へ留学したいと思っていました。
しかし、ひとことに海外と言ってもどこの学校が自分に合っているのか、レベル的には
どうなのかといったことは全く分からず、ただ「留学」という漠然とした目標があっただけ
でした。
私には得に「このバレエ団、バレエ学校が好き!」「~のメソッドやスタイルを学びたい!」
というのがなく、ただもっと基礎から教えてくれる、バレエダンサーという職業を肌で
身近に感じられる環境に移りたいと思って、留学を目指していました。

SOLOさんと出会って、
私の今のレベルや私に向いてる学校を知ってもらうためにビデオをお送りました。
横瀬美砂さんは10分~15分のビデオを見ただけで私の欠点を的確に指導してくれました。
私は母と「今までどの先生もこんなにも的確に言ってくれた事はない!」と感嘆した
のを覚えています。

それからどこの学校が私に一番向いているかや、この学校はこういうスタイルで、
ここのカンパニーはこういうところでといった一つ一つの学校の情報を、細かくメール
していただき、知識の少ない私にもとても分かりやすかったです。
その学校の中からオーディションする学校を決め、オーディションツアーの日程を決め、
と本当にスムーズに進めてくださいました。
オーディションの時期も迫っていたので、もしあの時SOLOさんに出会っていなければ
2010年の9月から留学なんて出来ていなかったかもしれません。もしくは自分に全然
合っていない学校に行っていたかもしれませんでした。

オーディションツアーの間も私の体の悩みであったり、留学に対する悩みや質問で
あったり本当に多くの面で私を支えてくださりました。実際に現地を訪れることで、
説明だけでは分からないその学校の雰囲気などを体で感じる事が出来ました。
そして、今の学校に留学する事が出来たのです。

私は本当にこの学校に来られて良かったなと思っています。レッスン内容や周りの
環境、すべてが自分にとても合います。
SOLOさんにサポートしていただけて本当に良かったなと思います。

9月からの留学中も数々のアドバイスをくださり、辛いと思う事も何度もありました
がなんとか今までやってこれる事が出来ました。本当にSOLOさんには感謝しています。
これからもお願いしたいと思います。

* * * * *


Voice_Daughter/Son(お客様の声)

2011-03-23 | 00:00



SoLoG カテゴリーの1つ 『Voice』 では、
これまでにSOLO Dance Education & Consulting よりご提供しているサービス
やサポートをご利用いただいたクライアントの皆様からのご意見やご感想等を
ご紹介しております。

* * * * *

ご利用いただいたサービス/サポート:Private Coaching、Consulting、Audition
Arrangement Support、Registration/Enrollment Support、Accompanying Service等
期間:2010年~2011年現在

私が初めてSOLOに出会ったのは中学三年生の時でした。
送ったデモテープを見て「基礎が画用紙で言ったら白紙」と言われたのが最初です。
正直ショックでしたが、逆に本当の基礎を学びたいと思いサンフランシスコまで
足を運びプライベートコーチングをしていただきました。
最初は簡単なエクササイズを繰り返して意識の改善とともに感覚を身に付けるところ
から始めました。
この感覚を使って踊りにつなげるのが難しくて。
でも次第に感覚が体に身についてきて少しずつ使えるようになってきたと思います。

夏には渡辺れいさんとヴァツラフさんの個人指導を受けました。
美砂さんとはまた違った目線から教えていただいたことで改めて分かったことも
あって。

またオーディションを受けに行った時には(添乗サービスを利用し、美砂さんが同行
してくれました)、料理を作ってくれたり、車を運転してくれたり。
お母さんのように良くしてくれてとても有難かったです。

私は朝からレッスンが受けれるバレエ学校に行きたいと思っていたのですが、全員
が全員プロになれるとは限らないし、怪我をして辞めなくてはいけなくなることもある
というお話を聞いて、学校とバレエ学校を両立出来る学校を選ぶことにしました。

今は留学先で公立高校に通いながらお昼からバレエ学校に通っています。
毎日夜に高校の宿題もしなくてはいけないのでとても大変ですが、毎日充実した生活
を送ることができ、今はここに来て良かったと感じています。

まだ留学生活は始まったばかり。
これから色々なことがあると思いますが、美砂さんのご指導をいつも頭に置きながら
これからもレッスンに励んでいきたいと思います。

* * * * *

Voice_Daughter/Son(お客様の声)

2010-03-13 | 23:18


SoLoG カテゴリーの1つ 『Voice』 では、
これまでに SOLO Dance Education & Consulting よりご提供しているサービスや
サポートをご利用いただいたクライアントの皆様からのご意見やご感想等をご紹介
しておりますが、本日は、留学した後、ダンストレーニングと並行して通信教育を
受けられたお客様からの体験記…をご紹介させていただきたいと思います。

* * * * *
私は高校2年生の夏で学校を退学し、アメリカのバレエ学校へ留学しました。
当時はアメリカ同時多発テロの後で厳しかったせいもあり、ビザを申請した際に許可
されなかったことがあります。
その理由の一つが、高校中退というものでした(この理由は定かではありませんが、
面接時にしつこく面接官に『なぜ高校を中退して行くのか??』と質問されたのを覚えて
います)。

なんとかビザの問題を乗り越え、無事アメリカへ。
私が在籍したバレエ学校は、毎日朝から晩まで踊りっぱなしの学校でしたので、留学
当初は「毎日踊ってられる!」と嬉しく思っていました。
留学して半年くらい経った頃、グリーンカード(アメリカの永住権)の抽選の話を聞きました。
当時、最終学歴が高校卒業の資格を持たないと抽選する権利すらないのだと分かった私。
日本に帰る気など全くなかった私は、ビザ取得の時のことを思い出し、これからもきっと
様々な場面で『高校卒業』という問題が絡んでくるのではないのかと思い、一度中退した
高校を卒業しなければと思うようになりました。

先程お話ししたように、
私の在籍していた学校は、朝10時から夕方までずーっと踊りっぱなしでしたので、普通
の学校に行くことは体力的にも不可能でした。なので『自分のペースで、尚且つ家など
好きな場所でとらわれずに出来るようなもの』という条件が私にとって重要でした。
更に、バレエに関係する学習は打ち込めるものの、それ以外となるとどうしてもペース
ダウンしてしまう可能性が…と思った私は、その点も考慮しました。

そこで出会ったのが『アットマークインターハイスクール』という通信教育の高校です。

この学校は私のすべての条件を満たしていました。

アットマークは日本の高校ではなく、アメリカの高校が日本と提携しているので、正式
にはアメリカの高校卒業ということになります。日本で高校2年の途中まで通った私は、
それまでに取得した単位を置き換えることができ、卒業資格を得るために必要な残りの
単位を取得していきました。
バレエとの並行なので少し時間が掛かりましたが、3年くらいで卒業しました。

アットマークの一番良いところは、学習内容にあります。
先程も挙げたように、バレエ関係以外の学習は辛い…と思っていた私。
アットマークでは、自分の打ち込んでいる事こそが学習になりました。
アットマークでは、テキストを配布されたりといった、強制的な学習方法は取っておらず、
自分でスケジュールを組んで学習します。
私の場合、例えば、理科は生物学としてバレエの解剖学を。歴史は、バレエ史と日本史を
比較したり、アメリカの歴史を比較してみたり。英語の学習はもちろん、自分の英会話の
学習に出来ます。
こうして少しずつ自分の興味のあることを学習することでスムーズに進む事が出来ました。
ただ数学だけはどうしてもバレエと結びつける事が出来ず…、数学が大の苦手な私は苦戦
しました。そして勿論、日々行っているレッスンも学習に繋がります。

朝早く起きて少し勉強し(苦手な数学など…)、学校に行ってバレエの勉強をし、(休憩時間
にちょこっとやってみたり…)帰ってきたら家で勉強…という、結構ハードなスケジュール
でした。
一日どのくらい学習したのか(何時から何時まで)、何を学習したのか等をその都度学校側
にインターネットで報告します。
1単位150時間くらいで、時間が達成したら学習した分のレポートを学校側に提出します。
例えば、バレエのレッスンなら公演時のビデオを提出したり、解剖学ならまとめたノートを
レポートとして提出します。
そこで学校側の合格の判定が出れば、その単位は終了です。

バレエに関係する事を学習出来るといっても、やはり机に向かう事は苦手な私…。
毎日のレッスンの疲れもあってなかなか思うように進めない時もありました。
アットマークでは、一人一人に顧問の先生がついてくれます。
『もうだめだー!』と思った時は、良き相談相手となってくれて励みになったのを覚えて
います。

卒業した事で変わった事も変わらなかった事もありますが、自分の大きな糧になった事は
確かです。バレエに関係付けて他の分野を学習したことによって見えてくるものもありました。
『卒業』という目的だけではなく、そういうところから見ても何かを学ぶ機会を得る事が
出来た…と思っています。


これから私と同じような状況になるかもしれない皆さん、大変だとは思いますが、決して
無駄な時間にはなりません。
高い志と意志を持って、夢に向かってがんばってください!

* * * * *




Voice_Daughter/Son(お客様の声)

2009-10-20 | 00:00

SoLoG カテゴリーの1つ 『Voice』 では、
これまでに SOLO Dance Education & Consulting よりご提供しているサービス
やサポートをご利用いただいたクライアントの皆様からのご意見やご感想等を
ご紹介しております。

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ご利用いただいたサービス/サポート:Consulting、Enrollment Support、
Follow-up Support等
期間:2007年10月~2009年6月


私は小さい頃からバレエ留学したいと思っていました。中学の頃からカナダ
のサマーなどにも参加していましたが中学を卒業して本格的に留学を考えた
時、どんなスクールがいいのか、どのような準備が必要なのか…、自分では
わからない事ばかりでどうしたらいいのだろうと困っていた時、私がお世話
になっていたバレエの先生からSOLOを紹介して頂きました。

私や両親の要望、バレエのレベルを考え、いくつかのスクールをピックアップ
してもらいオーディションまでの準備や手続き、アドバイスなど何から何まで
しっかりやって頂き、安心してオーディションに臨むことが出来ました。
オーディションに合格してアメリカに留学が決まってからも言語や学科、日常
生活やもちろんバレエのことにも親身になって相談に乗ってくださいました。

SOLOのスタッフさんはオーディションからスクール入学、留学生活から将来
の進路まで本当にしっかり考えてくれて私をサポートしてくれました。
それにバレエのことだけではなく人としてバレエや留学を通して大切なことを
学ばせて頂きました。

私は留学を終え日本に帰国してからも海外で学んだことを忘れず、活かし
日々充実した生活を送っています。これも色々な面でサポートしてくれた
SOLOのみなさんのお陰だと心から感謝しています!

* * * * *

Voice_Daughter/Son(お客様の声)

2009-10-15 | 02:05

SoLoG カテゴリーの1つ 『Voice』 では、
これまでに SOLO Dance Education & Consulting よりご提供しているサービス
やサポートをご利用いただいたクライアントの皆様からのご意見やご感想等を
ご紹介しております。

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ご利用いただいたサービス/サポート:Follow-Up Support, Consulting
期間:2007年9月~現在



私がNYのSAB(The School of American Ballet)に留学して2年が経って、今年
で3年目です。

SABは厳しい所で、進級テストがない代りに毎回の生徒のレッスンを見て、次の
レベルに上がれるか、同じレベルをまた繰り返すのか、それともSABを辞めさせら
れるか等を判断されるので、毎回のレッスンがオーディションのような感じです。
私は、そういうところでレッスンを受けているので、勿論、私以外の子達も必死で、
その上、みんなすごく上手くて、才能があって、私と持っているものが全然違う
ので、留学して1年目の時はよく落ち込んでいました。彼女達と自分を比べると
『やっぱり私はバレエダンサーにはなれない』と思うこともよくあり、自分に自信が
なかったせいかセンターの時は背の大きい子の後ろに隠れたり、端っこで踊って
いました。
そんな風にレッスンを受けていたので、踊ることが苦痛になって行き、生まれて
初めてバレエを辞めたいと思うこともありました。そんな中、自分の将来について
よく考えていたのですが、ネガティブにものを考える自分が段々嫌になって行き、
もっと前向きに物事を考えようと思いました。そう思い始めてからは『英語もよく
理解できない自分をSABに合格させてくれたのだから、自分に自信を持って頑張
ろう。SABの子達と自分を上手か、下手かと比べるのではなく、彼女達の上手な
ところを真似しよう』と思えるようになり、嫌だったバレエも段々楽しくなって行き
ました。今では、センターで人の後ろに隠れたり、端っこで踊ったりしようと思う
ことが減ってきました。そして考え方を前向きにすることは大切だと実感しました。

新しい環境で何かをするには、苦労や辛い思いをすることがあると思います。
ですが、その分得る物も沢山あり、自分を強くしてくれます。苦労や辛い思いを
するという経験からだけでなく、親元を離れて自分の事を全て自分でやらなくて
はいけないという経験は自分を強くしてくれます。

日本で暮らしていた時は、朝起きたらご飯が用意してあって当たり前、洗濯
されている服を着れて当たり前、バレエスタジオに送り迎えしてもらって当たり
前、何でも当たり前になってしまい親に対する感謝の気持ちが無かったこと
を留学して気付きました。

勿論、感謝しなければいけないのは親だけでなく、私の事を支えてくれた人達
やSOLOのスタッフの方です。今までSOLOのスタッフの方には学校との交渉、
書類作成、翻訳などをしていただいたり、現地で起こったトラブル等を解決して
いただきました。それだけでなく、私が悩んでいた時に色々とアドバイスを
下さったり、私にとってとても心強い存在です。
今までの留学生活を振り返ってみると、スタッフの方に助けていただくことが
沢山あり、スタッフの方がいなければ、今、安心して留学出来ていなかったと
思います。
SOLOさんへの感謝の気持ちを忘れずに、私が助けていただいている分、これ
からも頑張りたいと思います。

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