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SPENCO社の2nd Skin

2011-11-30 | 00:00



2年と少し前、水ぶくれや靴ずれのケアにSPENCO社の2nd Skinをご紹介致しましたが、
先日、SPENCO社の商品を輸入販売されている会社の方より連絡があり、今夏よりSPENCO社
の2nd Skinが日本でも購入可能になった旨…、お知らせいただきました。

現在 『ICI石井スポーツ』 というショップで取り扱いしているようですので 『ちょっと使って
みたいなぁ…』と思われている方、是非、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか…。

http://ici-sports.com/

国際郵便について

2009-11-03 | 02:26


皆さんもニュースを見てご存じだとは思いますが、イギリスの郵便会社ロイヤル・メール(RM)
を巡る労使対立を原因に、先月末から、集配職員らを含む従業員がストを実施しています。
今後、RMと労働組合側との対立がどのような展開になって行くかはわかりませんが、イギリス
内のスクールを来年度のオーディション校としてご検討されている方は、郵便物発送の際、
日本郵便のサービスではなく、民間の運送会社を利用された方が良いかもしれません。

通常SOLOでは、海外へ郵送物を発送する際、配達状況を追跡出来るサービスのご利用をお進め
していますが、日本郵便のEMS以外で配達状況を追跡出来るサービスの一例を参考までに下記
に挙げておきます。

クロネコヤマト
DHL
FEDEX

などなど…。
尚、イギリス以外の国へ書類等を発送される方は、通常通り、日本郵便のEMSのご利用で問題
ないと思います。

Shoes FAQs

2009-10-26 | 16:10


以前、このSoLoG内で Vurtual Pointe Shoe Fitting をご紹介した際に、National Ballet School
The Shoe Room というサイト内で紹介しているShoes FAQsの一つをご紹介致しましたが、
本日は、そのShoes FAQsに掲載されている新しいQ&Aを皆様へご紹介したいと思います。

Q1. Pointe Shoes はなぜ高い(金額)のですか?
A1. 私達の扱うPointe Shoesは全てイギリスで手作りされています。Pointe Shoesは、裏返しで
作られ、ブロック部分が作られてから表へと戻します。Pointe Shoesを作成する過程は、未だに
シューメーカーが手で全てを縫うというとても伝統的な方法が用いられています。
一足のPointe Shoesが完成するのにおよそ一週間かかるのです。

…ということです(笑)
上記のQ&Aをお読みになり、National Ballet Schoolで扱うメーカーがFREEDであることは推測
いただけたのではないかと思いますが、同様にカンパニーの National Ballet of Canada でも
ダンサーの多くがFREEDを履いています。
Point Shoes は個々のダンサーの足の形や状態等によって履きやすいメーカーが異なると
思いますが 『立った時に綺麗に見える』 というポイントは外さずに選ぶと良いと思います(日本
では安く、長持ちするメーカーを選ぶ方が多いようですので)。

Point Shoes 選びに悩まれている方、もしくは疑問点等ある方は、是非以前もこのSoLoGにて
ご紹介した The Shoe Room を拝見してみて下さい。専門のスタッフが貴方の質問に答えて
くれるかもしれませんよ…笑。

それでは。

在留届

2009-10-23 | 15:19



皆さん『在留届』ってご存知ですか?

外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する人は、旅券法第16条により、
その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出する
ことが義務付けられています。


…と外務省のページに書いてあります。
在留届の詳細は、ORR net より入手出来ますので一度訪ねてみて下さい。
海外へ行くことを将来的に考えておられない方にはあまり必要のない情報ですが、
これから留学しようと思われている方は在留届について知ることができ、もう留学
されていて届け出されていない方はこのサイトで届け出が可能です。そして既に
帰国されている方で帰国届を出されていない方もこのサイトを通して情報を入手
することが可能ですので是非この ORR net をご活用下さい。

ちなみにSOLOのHPのLINKでもご紹介していますが、外務省 のウェブサイトには
役に立つ色々な情報が掲載されていますので海外留学にご興味のある方は一度
訪ねてみると良いかもしれません。

それではまた明日。



オーディション方法(追記)

2009-10-04 | 20:28


皆さんこんばんは。
先日、カンパニーのオーディション方法について簡単にお話しましたが、
書き忘れたことがありましたので、本日追記しておきます。

カンパニーオーディションを希望する際、書類審査等で書類やDVD/ビデオ
の事前提出が必要な旨を先日お話しましたが、カンパニーとの諸々の
連絡のやり取りをメールで行う場合、カンパニーから連絡があったら必ず、
一言でも構わないのでお礼のメールを折り返すことをお勧めします。

『こびる』といことではなく、自分がカンパニーに強い興味を示していることを
常にアピールすることはこちらの社会では当たり前です。
日本の社会では『ちょっとうるさいかな?』と思われるような行為も海外では
『意欲的』と理解されることが多々ありますので、お礼、返事を折り返すこと
で少しでも相手側に自分の存在を意識していただくことを心掛ける必要性
があります。

カンパニー側の対応は担当スタッフによって大分異なりますので、その
スタッフの対応の仕方を理解し、臨機応変に対応出来ると良いと思います。

それでは。

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