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This is what we are aiming for...

2015-09-17 | 09:27


先日、息子の小学校で “Back To School Night”がありました。
“Back To School Night”とは、子供達が新しい学年へ進級し、新学期初めに行われる学校行事の一つなの
ですが、所謂、新しい担任の先生が、一年の指導方針や学習内容等をお話ししてくれる説明会のようなもの…。
下記の映像は、息子の担任の先生が、当クラスで目指す姿勢…として紹介してくれたものですが、皆様にも
ご紹介したいと思います。



SOLOでは、これまでも多くの子供達の育成に携わって来ておりますが、一指導者として、子供の自主性を育て、
独立心を助長することを常に心掛け、これからも頑張っていきたいと思っています。









思うこと…

2015-08-24 | 11:04



今朝…、パパ友から、サッカー指導者の考え方について書かれた記事が送られて来ました。
このブログでも幾度かお話ししていますが、我が息子、所謂サッカー少年…でして、私が仕事をしている
時間以外は、彼のサッカーに殆どの時間を取られつつある私の人生(苦笑)。 でも、そんな日々の生活
を通して、実はバレエの指導者として学ぶことも結構あったりします。

今朝、パパ共から送られて来た記事は、子供にサッカーを指導する指導者の考え方の間違いについて
触れたものだったのですが、分野は違うものの、共通する点は結構あったりします。
下記はその記事のほんの一部…、

“When we begin to develop decision-makers, we can hope to avoid the pitfalls of many current young
players. All too often we develop players who can do 100 tricks and flicks but can’t pass a ball properly
at the right speed, time, and foot. We live in a YouTube generation where the how to do 100 skills is
seen and encouraged more than the how, when, where, and why to do 1 or 2 good skills. ”

コンクール市場に押し潰されてしまっている日本のバレエ界に育つ子供達が、フェッテは出来ても正しい
立ち方すら出来ていない…、そういった事実をこれまでどれだけ目にして来たことか…。
ダンサーでも、サッカープレイヤーでも、個々の成長はピラミッド式でなくてはならず、全ては正しい
ファンデーション作りがキーとなります。
そして子供の成長を助長するのは、指導者と子供、そしてその家族間の信頼関係。
こちらで言う“Tiger Mom/Dad”でいて欲しい…ということではありませんが、私は、子供は指導者に預けて
いるだけでは育たない…と思っています。

息子のコーチは『There is a difference between teaching and learning』と叫びます。実はこの言葉、
私自身も指導している生徒達に頻繁に使っていました。
指導に関して語り始めると、何時間でも話してしまうので敢えて深入りはしませんが、是非、積み木で
ピラミッドを作ることを考えてみて欲しいと思います。土台が不安定な状態でピラミッドが作れるのか…と。

Neighborhood

2015-08-20 | 00:00



皆様、こんにちは。
本日は、Neighborhoodの動物達をご紹介します(^_-)-☆

IMG_3783_convert_20150818150201.jpg
この写真の馬は、勿論、野生ではありません。
我家から徒歩圏内にあるこの丘はHorse Hillと言い、馬のオーナー達がこの丘に馬を連れて来て放すことが
出来るオープンスペース。


こちらは、友人宅のご近所さんをうろつく鴨夫妻。
信じられない程に人になついていて、触れることは出来ませんが、手を鴨の身体の近くに出しても全く逃げる
気配はありません。

IMG_2660_convert_20150818153319.jpg
そして最後は…、野良犬ではありません。コヨーテです。
日が暮れてからの遠吠えはよく聞きますが、写真のように日中に家の前で見掛けることは殆どありません。

以前にもご紹介していますが、鹿、あらいぐまは、頻繁に出会います。
他にも、りすやうさぎ、蛇もいたり…。

いろいろな思い…

2015-02-24 | 22:43


最後に更新した日から、もう3ヵ月以上もの時が過ぎていたのですね…。
皆様、お久しぶりです。
こちらサンフランシスコ周辺は、美しい日々に恵まれており、時折、風が強い日もありますが、気分は
すっかり『春』です。

今日、朝のオープンクラスが始まる前、引退前はヒューストンバレエで活躍していた知人に久しぶりに
会い、少し話をしました。
『How is your student doing lately?』
昨年、9月から11月までの2カ月間、カンパニーオーディションの準備も兼ね、私のプライベートコーチング
を受けるために、SOLOのクライント1名がサンフランシスコ来ていました。
その知人は、その彼女のことをいつも気に掛けてくれており、今朝は、その彼女の良いニュースを報告し
つつ、プロを引退し、現在は一児の母である者どおし、ダンサーというキャリアを築いて来た自分達の
生き方についてほんの短い間でしたが、語り合いました。

SOLOは、子供達が小さな頃から大切にしている子供達とその家族の夢をサポートするために活動してい
ます。しかし、バレエは西洋文化の中に生まれたもの。私は『この仕事を通して、日本で生まれたSOLO
の子供達が、沢山の可能性を抱え、努力も惜しまず日々頑張っているのに、生まれ持った資質の一部で
ある身長やプロポーション等、変えることが出来ない身体的なことを理由にオーディションするチャンスさえ
も与えられないここ数年のバレエ界を見ていて大きなジレンマを感じることがある…』 『このまま子供達
の夢を応援し続けることが正しいことなのかわからなくなる時がある』…そんな話しました。

その知人は、日系二世で身長は150センチちょっと。
子供の頃、サンフランシスコバレエスクールにてトレーニングを修了しましたが、身長が理由に雇用されず
他州の小規模なカンパニーに入り、限りない努力と強い意思により、プリンシパルとしての地位を確立しま
した。今でも彼女の名前を検索すれば、どれだけの記事を集められるか…というほどの活躍ぶりでしたが、
身体的なことはいつも彼女を悩ませていました。
私自身は、足の甲。この足の甲一つで本当に人生が変わるのでした。

そんな話をした今日、偶然にも下記の倉永美沙ちゃんのCMをみつけました。
日本では放映されているようなので、知っている方も多いとは思いますが貼付します。
倉永美沙ちゃんがサンフランシスコバレエへ来た年、主人が入団した年でしたので、美沙ちゃんが葛藤し
ていたことは本人からも聞いていました。
暇さえあればスタジオの中で自習をし、沢山の壁を乗り越えて今の地位を築かれたのだと思います。

このCMを見て、一人でも多くの運命が変われるよう、子供達の夢、共に大切にして行きたいと思いました。




Halloween

2014-11-10 | 00:00


体力的にも、スケジュール的にも、今年はパスしたかった『Trick or Treat』…

IMG_2994_convert_20141110063727.jpg

苦笑…、行ってまいりました。
毎年、息子の通う現地校ではハロウィンパレードが行われるのですが、我が息子…、今年は
仮想せずに『普通の人に』なりたいとのリクエスト…。
スクールでのパレードは、あくまでも子供の行事ですので、子供の意思を尊重したく、しかし
『この子、コスチューム買ってもらえないのかしら…?』と思われてしまうのもかわいそうかと思い、
普段あまり着ることのない、カシミアのセーターやジャケット、足元はブーツを履かせ、
『かっこいいよぉ~』と伝え、いざ出発と玄関へ差し掛かったところで、
『I just wanted to be a normal person...』とポロポロ涙を流し始めたのです。

\(◎o◎)/!

パレードごときに涙は不要。
9歳男児の心…、わ・か・り・ま・せ・ん。
Trick or Treatは、そのお詫び…というわけです(苦笑)。
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