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目に留まった記事

2012-11-08 | 16:11


バレエには全く関係のない話しですが、
海外で出産し、子を持つ母親である私の目に留まった記事…。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/miyashitasachie/20121029-00022229/

この記事は、ニューヨーク流…とありますが、全てがその州によって異なるアメリカ。
海外での出産は、勿論私にとって初めてのこと。先輩ママ達のアドバイスに頼るところまでは、
きっとどこも一緒なのかな…と思いますが、私の周辺では、学校選びの競争は、子供が生まれる
前からスタートしていたような…。

…というのも、
私が息子のPreschool(プリスクール)探しを始めたのは、彼が生まれて3カ月の時。
プリスクールとは、Pre-K(プリケー)の前に通う学校で、入学可能な年齢は、1歳半から3歳と
各学校によって条件は異なりますが(他、おむつが取れていること等を条件にする学校もある)、
一部の私立では、プリスクールからGrade 8(一般的には日本の中学2年生にあたる)まで繋がって
いる=小中一環のところもあるため、小学校は私立で…と考えている家庭では、まず子供の
プリスクール探しから始めなければなりません。

先輩ママ曰く『生まれる前からウェイティングリストに載せてないと入れないわよぉ』ということで
『どうしようぉ…もう3カ月過ぎちゃったぁ』…と大慌てで探し始めた私…苦笑。
送り迎え30分以内で通えそうな私立学校はほぼ全て見学し(恐らく15校近く)、この学校に息子
を通わせたいなぁ…と思える私立が、勿論、数校あり、ウェイトリストに登録しても入学出来る
可能性はないかもしれない…との先輩ママのアドバイスを参考に、最終的に5校に絞り、各学校
のウェイトリストへの登録を済ませたのは、息子が4カ月の時。

月日は経ち…、

第一希望のプリスクールに息子が入れたのは、2歳10ヵ月の時。
日本のように幼稚園受験等はありませんが、学校見学、書類の提出、そして希望校への入学…、
私にとっては全てが初めてのこと…。とても大変な流れ…でした(涙)





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