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術後の経過

2012-10-09 | 00:00



半月板の手術を終えて今日で5日目。
日本の医療機関と違い、アメリカは放任的というのか、アメリカ的というのか(苦笑)、
術後はこういう状態になりますので、この点を気をつけて下さいね…等のアドバイスは
全くと言っていい程なかったため、術後の経過が順調なのか、そうでないのか等を自身
で把握するのは正直難しいです。

手術当日、
先日も少し触れたとおり、私は手術開始からおよそ2時間で退院させられ、自宅療養を
求められました。自宅に戻ってから、翌日まで、薬の効果あってか、痛みは全く感じ
られず、『この状態であれば、明後日には松葉杖なしで少しずつ歩けるのでは?』との
期待を膨らませていました。
ところが3日目、膝のお皿周辺の腫れが引き始め、関節周辺の感覚が戻りつつあった
ためか膝の中に鉛が入っているような違和感が。
そして膝のお皿の丁度真上にあたる部分が極端に腫れて来ているように見え、その周辺
の圧迫感と痛みが強調されるようになりました。

術後2日目、痛みはなかったもの、炎症を抑えた方が良いであろうとの自己判断から、
念のために…と医師から処方された鎮痛剤を服用してみたところ、この鎮痛剤に、身体
が酷く拒否反応を起こし、起きていられない程気分が悪くなってしまったので、3日目に
感じられた圧迫感や痛みに処方薬を服用することが出来ず、市販のイブプロフェンを
服用してみましたが、効果なく…泣。
ここで一気に不安が募りましたが、なす術はなく、兎に角安静にし、4日目を迎えました。

効果あってか、もしくは偶然か…。
市販のイブプロフェンの効果が期待出来なかったため、3日目の夜、日頃から筋肉痛や
炎症等に使用しているTRAUMEELを腫れの目立つ周辺にたっぷりと塗って寝たのですが、
4日目の朝、3日目に感じていた圧迫感や痛みはなくなり、腫れもほどほどに。
気分も爽快☀ この日は、息子が通う日本語補習校一年一組の親睦会が予定されて
いましたので、主人の協力を得て、気分転換を兼ねて、家族で出掛けることにしました。

少し話はそれますが…、
このTRAUMEEL、私が知るこちらの医療関係者(鍼灸医、カイロプラクター、理学療法士等)
は、皆、使用しています。
日本には沢山の種類の抗炎症剤や鎮痛剤がありますが、このTRAUMEELは天然成分から
出来ていますので、肌の弱い方や小さなお子さんにも使用することが出来ます。
我家にいる息子は一日一個とは言いませんが、よく擦り傷を伴う打ち身を作ってきます。
生傷に塗ることは避けていただいた方が良いですが、打ち身にこのTRAUMEELを塗ると
打撲によって出来るあざは、酷くならずにすみます(笑)。

そして今日、5日目。
回復に大きな進歩が見えました。
膝のお皿の上の腫れも大分おさまり、膝のお皿や周辺のシェイプが見えはじめました。
今日から2日で一週間検診。
経過順調…と勝手に判断し、傷口に貼ってあるテープを取り、患部周辺を洗い流そうと
テープを剥がしてみると、そこにはほんの切り傷程度の跡が…。
半月板手術のネットサーチで『抜糸』という言葉を多々目にしていたので、一週間検診
ではきっと抜糸するのであろうと思い込んでいたのですが、縫った跡はありませんでした。

余談ですが、
今回を私を担当して下さって医師は、サンフランシスコバレエの担当医でした。
その関係を知っていて、彼に依頼したわけではなく、たまたま行き着いた先が彼でした。
彼の所属する California Pacific Orthopaedics & Sports Medicine では、多くの
プロアスリートを手掛けており、プロスポーツやダンサーの怪我に対する知識も豊富です
ので、手術そのものや術後の経過やリハビリへの心配を抱えることなく、すんなりと向かい
合うことが出来ました。
患者にとって安心して相談出来ることは絶対条件です。
現状、なかなか難しいのかもしれませんが(もしくは私が知らないだけなのか)、日本にも、
多くのダンサーが安心して相談出来る医療機関があると良いですね。










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