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心に響く言葉

2012-09-05 | 20:34



昨年の10月から年末年始もお休みをいただくことなく今年の夏までクライアントの皆様と
共に走り続けて来ましたが、8月末から2週間、およそ1年ぶりにお休みをいただきました。
そんな中、みすぼらしいわが身を改善するべく、すご~く久しぶりにヘアーサロンへ行き
ました。

ヘアーサロンと言えば、手元に置かれる雑誌。
パラパラとページをめくる中、オリンピック閉幕後ということもあり、過去のオリンピアン
に焦点を当てた記事が掲載されていました。

『生きる道を拓くために。』
『オリンピックはゴールではなく、人生のきっかけ作りでした』

92年バルセロナオリンピック五輪マラソン銀メダリスト
/96年アトランタ五輪マラソン銅メダリスト
の有森裕子さんの記事

下記は雑誌に掲載されていた記事の一部です。

* * * * *

『オリンピックはゴールではない、人生のきっかけ作りでした』
私達が困難を乗り越えるにはどうすればいいのでしょう?
『生きている以上、事は起こります。絆が大事というけれど、最終的には自分なんですよ。
日頃からちゃんとした自分を作って、自分でコントロールしたり、関わる全てに対し、
自分で考えることが大事。自分と向き合うことだと思います』

バルセロナオリンピックの朝、コンタクトレンズを片方なくし、片方は見えない目で走った
とか。
『視力0.05。でも見えなかった記憶がない。サラダファミリアもちゃんと見えました。
だから人間はわかんないですよ。わかんないことが人間の一番の特権だし、やればやった
だけの可能性があるのかも』

* * * * *

心に響く言葉でした。

コンサルタントというこの仕事を通して、私が常に心に留めていること、それは携わる多く
の子供達が、留学生活や、ダンスキャリアを目指す過程=経験をステップに、1人の人として
飛躍するきっかけを作って欲しいということ。
目指すキャリアがなんであれ、人は皆、その人本人そのものが生きていることが大切だと思う
のです。

『やればやっただけの可能性があるのかも…』

その可能性を1人でも多くの子供が得ることが出来るよう、私は、コンサルタントとして
頑張っていきいたいと思います。



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