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Onegin

2012-02-06 | 03:55

先週の土曜日、ジョン・クランコ版 『ONEGIN』を観て来ました。

私が、ナショナルバレエ オブ カナダへ入団した時には、現シュツットガルトバレエの芸術
監督、リード・アンダーソンがナショナルの芸術監督を務めていましたので、私自身、
ジョン・クランコの名作は殆ど踊ったことがあり、今回は、ほんの少し懐かしい思いで
シアターへ向かいました。

サンフランシスコバレエでのジョン・クランコ版 『ONEGIN』は、今回が初演。
これまでのサンフランシスコバレエのレパートリーとは、また違う作品に触れることが出来た
観客は、さぞ感激したのでしょうね…、
オーケストラからバルコニー席まで、シアターいっぱいがスタンディングオベーションでした。

シュツットガルトバレエは日本へもツアーに行きますので 『ONEGIN』 という作品をご存じの
方も多いと思いますが、ここで、サンフランシスコバレエのウェブサイトを少しお借りして(笑)、
皆様へもほんの少しご紹介したいと思います。





最後に…、
タチアナがオネーギンに宛てたラブレター、
とても難しい文章ですので、理解し難いかもしれませんが、是非、読んでみて下さい。

Tatiana’s Letter to Onegin

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