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Happy Dance Day

2016-05-10 | 05:46



今年1月にFacebookを始めてから、ブログには全く手付かずの日々…。
人それぞれ感じ方は異なるとは思いますが、確かにFacebookはブログと比べるとずっと使いやすい
と感じています。

話しは変わりますが、先日、初めての試みでHappy DANCE Dayという企画を開催しました。
Happy DANCE Dayは、中学生以上の方であればレベルを問わずどなたでも無料で参加することが
出来るオープンクラス。私自身のDANCEと人々の関わりに対する色々な思いがあり、生まれた企画
です。

下記の写真は当日慌てて撮影したもの…。
クラスに夢中で写真を撮ることをすっかり忘れてしまい、スタジオに最後まで残っていらした方々のみ
で集合写真を取らせていただきました。

ファイル+2016-05-09+17+53+20_convert_20160510224031   ファイル+2016-05-09+16+25+29_convert_20160510223938

当日は計19名の方にご参加いただき、活気溢れるクラスとなりました。
Happy DANCE Day…、皆様に元気をわけていただきとても楽しかったです。
詳細は、Facebook: Misa Yokose 横瀬美砂 をご確認下さい。
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Summer Intensive

2015-08-17 | 19:44


皆様、お久しぶりです。
SoloGが最後に更新された日を見ていただければ、かなり長い間、このブログが更新されていなかった
ことがおわかりになると思います。
『更新されない現状…』
それは、時間に追われる日々が当たり前の私自身に、ブログに費やすための時間が確保出来ないから…。
2009年8月にこのブログをスタートし、早くも6年。頭の中にはいつも『更新』という2文字があるものの、
頻繁に更新することはやっぱり難しい…。
でも…、今日…、久しぶりに書いてみようと思います。

SOLOが活動を開始してから14年。
2007年にConsultingと並行して、Dance Educationを提供するようになってから、Private Coachingを
通して子供達の育成に携わる機会が年々増えて来ています。そして最近は、嬉しいことに、日本人だけ
でなく、私の住んでいるサンフランシスコ近郊のローカルの子供達の育成にも携わる機会が増えて来て
います。
今年の夏、ローカルのバレエスクールに通う生徒2人のご家族から、2週間のSummer Intensiveを設けて
欲しいというお話しをいただきました。アメリカのスクールの多くは、夏休み期間中、他スクールのサマー
プログラムへ通うことが許されているのですが、この2家族は、今後の上達には『基本の見直し』が必須…
と考えられていらっしゃったため、他スクールのサマープログラムへの参加にはご興味なかったようです。

Summer Intensiveの内容は、テクニッククラスとポアントクラスを通し、基本と技術の徹底的な見直し
プラス強化を1週目に。2週目には、テクニッククラスをポアントで行い、普段習うことが出来ないクラシック
バリエーションの振りを教え、指導して行きました。
日本のお教室環境とは違い、こちらでは自習する時間は100%与えられていませんので、出来ない技術
を生徒自身が克服する時間もなく、与えられているレッスン時間外に、生徒が指導者の指示を求めること
も出来ないため、今回のこのIntensive期間には、生徒自身が克服したいこと、やってみたい技術等に、
一日一日耳を傾けながら、生徒と指導者が一緒に上達を目指す…という点を重視しながら指導して行きま
した。

たった2人の生徒のために行われたSummer Intensiveでしたが、この2週間は私にとってとても楽しい日々
でした。 子供達の目の輝きは、指導している私自身に大きな力を与えてくれます。
これぞ相乗効果です(笑)。
やる気と楽しさが合わさった時、子供達は大きく成長します。そして、その成長を子供達自身が認識出来た
時、子供達は更に成長するものです。

写真は、Summer Intensive終了後にそれぞれの生徒からいただいたカードです。
またいつか、このような機会に恵まれる日が来ることを願いながら、これからも質の高い指導の継続を
目指したいと思います。

ファイル+2015-08-17+19+02+01_convert_20150818113307

Class & Talk Project 2013-Completed!!

2013-08-21 | 12:16



7年ぶりに開催した『Class & Talk Project 2013』は、無事に終了致しました。
ご参加いただいた皆様…、とても楽しい4日間を本当に有難うございました。
少し緊張気味の初日に比べ、4日目は、皆、目を輝かせ、生き生きと踊っている姿を拝見でき、
とても嬉しかったです。
以下、ほんの少しですが、プロジェクト終了後に書いていただいたコメントをご紹介させていただきます。



プロジェクトを通して学んだこと
  自分に何が足りないのかを厳しく指摘してもらえたので、今後、何をしていけばいいのかがわかりました。
  心から踊る、心を豊かにする、普段考えることが少なかったので、色んなものを見たり、感じて、自分の
  踊りがされに良くなって行けたら良いと思いました。
  * * *
  私が一番印象に残ったことは『床を感じる』(自分の軸を感じる)ということがすごく印象に残りました。
  自分の軸(中心)がどこにあるかを真剣に考えたことがなかったので、とても勉強になりました。
  * * * 
  クラシックやコンテンポラリーで重要なことや自分に足りていないところがとてもよくわかりました。

   講師の評価をお願いします(For Chiaki Yasukawa)
 
     どこをどうすれば良いかなど根本的なところから説明
      していただきわかりやすかったです。
      * * * 
      目線がとても大切だと学べました。
              
   IMG_0416-2_convert_20130822041949.jpg        IMG_0413-2_convert_20130822041831.jpg

                                 講師の評価をお願いします(For Rei Watanabe)              
                                    カッコいい動きで楽しかったです。
                                    身体の中にリズムが生まれるようにという言葉が
                                    印象に残りました。
                                    * * *
                                    空間を感じることが出来ました。

              

最後に講師へメッセージをお願いします。   
    最後のEvaluation(エヴァリュエーション)は特に、普段のレッスンなどでも先生方から厳しいこと
    沢山言われたけど、そのアドバイスがこれからの自分をもっとPushしていく気がします。
    これから一番大事な時期が来る前に、自分の弱点、間違っていることにこれだけ気付くことができ、
    本当に良かったです。4日間は私にとってすごく短い期間でしたが、大事なこと、これから何が
    必要なのか、精神面でも身体面でも学ぶことが出来ました。本当に有難うございました。
    * * *
    今までは、技術的なことばかり考えていたけど、違う視的から考えることを教えていただいてとても
    良かったです。まずは心を豊かにして、頭だけで考えないようにしたいです。


    IMG_0422-2_convert_20130822041903.jpg              IMG_0372-2_convert_20130822041752.jpg

                              講師の評価をお願いします(For Yu Takayama)                           
                                   どのように足を出すかなど1つ1つ教えて下さり良かったです。                      
                                   * * *
                                   指摘が的確で良かったです。
 

   講師の評価をお願いします(For Chihiro Shimizu)
 
    『空気を感じる』っていう言葉が印象に残りました。
     * * *
     ちひろ先生のコンテは、毎日待ち遠しいくらい楽しかったです。      

Royal Winnipeg Ballet Schoolへ

2010-07-13 | 13:49

皆さん、おはようございます。

ご存知の方も多いと思いますが、夏には、世界中のバレエスクールにて

『サマースクール』
『サマープログラム』
『サマーセッション』
『サマーインテンシブダンスコース』

等々(笑)、呼び方は様々ですが、集中的なダンストレーニングを設けていますね。
呼び方だけではなく、期間やカリキュラムの内容、プログラムを設けている意図等も勿論
スクールによって異なります。

実は先々週…、
私は、カナダ、マニトバ州のウィニペグにある『ROYAL WINNIPEG BALLET SCHOOL
(ロイヤルウィニペグバレエスクール)まで、サマーセッションに参加されるお客様のお付添い
人としてへ行って来ました。

ウィニペグという土地はカナダ大陸の真ん中に位置し、夏は30度を超える暑さになり、冬は
マイナス30度前後にもなる程の厳しい寒さ。冬が1年の3分の2を占めるので、夏の暑さは
どちらかというと有難く思えると思います。ちなみに今年1月にウィニペグを訪問した際に私
が経験した最低気温はマイナス27度(体感気温マイナス32度)、そして今回の訪問の際は、
31度でした。
一般的に『カナダ』と聞くと『寒い国』…という印象があるようですが、ウィニペグはそのカナダ
の中で一番寒い都市。

IMG_1118_convert_20100714053701.jpg

IMG_0221_convert_20100714053940.jpg

上記は1月に訪問した際の写真で、下記は今回訪問した時のもの。
写真には数字で見るほどの温度差は見え難いですが、実際にはかな~~~~~り違い
ます(笑)。

上記にも触れましたが、今回はお客様のお付添い人としてウィニペグへ。
前回の訪問ではお客様を現地でお出迎えする予定を組みましたが、今回は乗り換え地にて
お出迎え。ウィニペグ到着後は、入寮手続き(チェックインや寮施設の説明等)、保護者説明会
等への参加、スタッフとのミーティング等々、お付添い…というよりは保護者代理人的な立場で
事務処理からお買い物までもサポートさせていただきました(笑)。

お付添い人としての役目のない時間帯にはプレイスメントクラスを見学。
小さい子達を含むプログラム1は見れませんでしたが、プログラム2とプログラム3/
アスパイアラントのクラスは少しずつ見ることが出来ました。
外人ですので、皆、プロポーションはかなり綺麗。
基本もきちんと身についており、足が強く、技術もしっかりしている子供達が多かったように
思いますが、中でもウィニペグの在校生達は目立っていました。

プリ・ド・ローザンヌでは、ファイナルへ進出出来なかった子供達のためにthe Networking
Forum (このお話はまた近々)というのを行っていますが、今回のサマーセッションにも数人、
プリ・ド・ローザンヌで声を掛けてもらってという生徒が参加していました。
ちなみにプリ・ド・ローザンヌの他、YAGPからも1人。

ロイヤルウィニペグバレエスクールのサマーセッションは、ウィンターセッションへ入学する
ための2次オーディションの場ですので、皆、初日から目を輝かせ、はりきってクラスを受けて
いました…笑。


それでは。









Miamiと言えば…

2009-11-12 | 18:59


先日、Miami Ballet School のオーディション情報について記事を作成している時 Miami Ballet
へお客様の添乗スタッフとしてご同行した際の事件諸々を思い出し、『これも今となれば思い出』
なんてひとり言を言っていました(笑)。

その事件とは…、
お客様の荷物が届かなかったこと。

国際線に乗って外国へ行く際、乗り継ぎや色々な事情で荷物が届かないことはよくあり、そのため
SOLOがサポートしているお客様の海外への渡航は必ずオーディション日の2日前に現地入りする
ようお勧めしており、勿論、この時も現地入りは2日前。
私はサンフランシスコから飛びシカゴでマイアミ行きに乗り換え、お客様は日本からシカゴへ飛び、
シカゴから私と同じ便でマイアミへ…という旅程を組んでいましたので、お客様とはシカゴ空港内、
マイアミ行きフライトのゲートで待ち合わせをしていました。

私は、お客様がシカゴに到着した時点からサポートをご提供出来るよう(万が一に備え)、日本発
シカゴ到着便がシカゴへ到着する前からシカゴの空港内にて待機していたのですが、待てど
暮らせどお客様はゲートに現れず、マイアミ行きの出発時間に刻々と迫りつつかなり焦りはじめた
そんな時、お客様から『到着が遅れて…』という電話が。
空港内ですのでシカゴ到着便が遅れていたことは直ぐに確認出来たのですが、到着後から
お客様のお顔を拝見するまでは、電話が命なので、繋がらない時は本当に焦ります(苦笑)。

そしてとうとうマイアミ行きの搭乗のアナウンスが…泣。

地上スタッフに私は私がご同行するお客様を置いてこの場を去るわけにはいかないということ、
諸々事情を説明してゲートを閉めずにギリギリまで待って欲しいことを交渉し、ひたすら待ち、
出発時間を押しに押してなんとか予定していた便に搭乗。ふぅ~。
でも…、
機内に入ると大勢の人から冷た~い視線が(^^; 
…無理もないです。


…つづく…


えっ??と思われるかもしれませんが、このストーリは一晩では語りきれないくらいとても長くなり
ますので、これから数回に分けて掲載して行きますね。

それでは。



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